全米で最も受講者が多いヨガ資格コース「ヨガワークス」日本校です。東京・大阪・福岡で全米ヨガアライアンス200時間・500時間認定コースを開講しています。世界中に卒業生がいるので、卒業後も活躍できる環境が整っています。 短期集中で学べるのもポイントです。
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全米最大のヨガインストラクター養成資格コースを東京・大阪・福岡・札幌で開催 ヨガワークス
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通訳紹介

ヨガインストラクター養成「ヨガワークスティーチャートレーニングプログラム(200時間・500時間)」

 

海外講師を招いての講座では「通訳」の役目がとても重要になります。ヨガワークスのカリキュラムを忠実にお伝えし、120%の学びを得ていただくために、ヨガ専門の通訳の方にお願いしています。単に英語が得意な方ではなく、自らもヨガ指導をされているヨガ指導のプロにお願いし絶大な信頼を受講生からいただいています。まったく英語をお話にならない方でも安心です。

その人気の通訳①板倉彩さん、②川原朋子さんにインタビューしました。

 

①【板倉彩(イタクラアヤ)さん】にインタビュー!

1)はじめてヨガワークスのTTの通訳を引き受けることになったとき、どう思われましたか?

40年以上もヨガを続け、世界中で指導しながらヨガワークス全講師のディレクターでもある世界トップレベルのジョン先生の通訳をさせていただくことに緊張と喜びの両方を感じました。

2)担当したJohn,Catlin, Eka, Jennie, Davidの印象はいかがですか?

Aya_img1それぞれの先生のバックグラウンドや専門領域が違っても、どの先生も目の前の受講生に真摯に向き合ってくださっていると感じました。

指導歴経験の豊富なJohn先生は、クラス全体を常に把握して、みんながきちんと理解できるように、質問を投げかけたり、グループワークをしながら学んだことをアウトプットするチャンスをたくさん設けていらっしゃいました。

アイアンガーを基盤にしたCatlin先生は、「できるわけない」と思ってしまいそうな身体的にチャンレンジなポーズでも、ポーズを適切に分解して、身体に負担のかからないように、且つアクティブに、楽しく、指導されていました。

哲学的なEka先生のヨガクラスは、口調もシークエンスもなめらかで、神秘的な印象をお持ちました。ヨガスートラの授業では、彼女自身の体験談を基にした解釈も多く聞けて、受講生も理解しやすそうでした。

解剖学に精通したJennie先生は、ダイナミックなフローの中にも、細かな動き方のインストラクションが散りばめられ、その後のポスチャーラボというレクチャーで、特徴的な姿勢のクセとその背景にある解剖学的な情報を惜しみなく教えてくれていました。

気さくなDavidは、一人ひとりの性格や心の状態に寄り添うように、休憩時間やクラス後も自分から受講生と積極的にコミュニケーションをとっていました。Davidのフレンドリーで温かい雰囲気がクラス中に広がっていて、受講生同士の助け合いや声の掛け合いが積極的だなという印象を持ちました。

3)ヨガワークスTTの良い所、オススメしたいところは何ですか?

コース内容の充実度です!

アーサナ(ポーズ)マニュアルだけで300ページ近いページに及ぶ解説マニュアルがあります。注意すべきポイントやよくある間違え、身体が硬い人や痛めている人でもヨガが出来るようにポーズを変化させる方法など幅広くしっかりと学べます。

ルールは学んだけど、使い方・応用の仕方が分からないということがないように、コース中にも何度もグループ&個人ワークがあり、自然にヨガの知識・スキルを身につけられます!ワークシートを使って、ポーズの並べ替えをしたり、少人数のグループで助けあいながらシークエンスを組み立てたり、後半から自分一人でシークエンスを作る宿題が出たり、少しずつ出来る範囲を広げながら、自分で考えながらヨガを指導するスキルを身につけることができるところです。

4)TTの通訳で一番気をつけていらっしゃることはなんですか?

受講生が最大限学べる環境と雰囲気を保つように心がけています。

毎日のヨガを通じて身体も変わります。充実したコースだからこそ大量の情報や課題に圧倒されてしまう時もあります。仕事や家庭とコースの両立に疲れてしまったり、今後のキャリアを考えて不安になったり、それぞれのタイミングでサポートや励ましが大きな力になる時があります。自分もヨガをするプラクティナーであり、インストラクターであるという立場から、自分に立場を置き換えて、受講生の心身のアップダウンに寄り添いたいと思っています。

5)ヨガ通訳をはじめたきっかけはなんですか?

自分が参加者として受講していたワークショップの最中に、通訳さんがつまってしまった時があって、たまたま意味が分かるボキャブラリーだったので口に出したところ、スタジオの責任者から声をかけていただき、それ以降のワークショップのお手伝いをさせていただくようになりました。

6)印象に残っているTTでの場面はどんなところですか?

Aya_img2コースの最後に行われるティーチングの卒業課題です。受講生全員がそれぞれに指導するポーズを割り振られ、一つのクラスを順番に指導していく卒業課題があります。コース受講中に何度も行われる指導練習ですが、はじめは【何を】【どう】言葉にするのか混乱していたのに、最終日に緊張しながらも、堂々した立ち振舞、ハキハキした声、アジャストをトライするティーチング風景を見た時は、ディレクター講師に日→英通訳をしながら、初日からの大きな変化に毎回感動します。

7)この長丁場の一日、疲れることも多かったと思いますが、笑顔の秘訣はなんですか?

自分も一人のヨガプラクティショナーであり、インストラクターでもあるので、受講生に近い感覚を常に持っていると思います。アメリカの一流の先生から直接学べるということが本当に貴重な機会です。言葉の意味を訳すだけでなく、「自分が受講生だったら、こういう質問したいのではないか」「この内容は、授業だけでは自分は理解できなかった」など自分がヨガを学んでいる時の経験を活かして、受講生がクラス内や終了後に質問しやすい雰囲気を保つようにしています。自然と講師と受講生の間で双方向のコミュニケーションが活発に生まれるので、受講生の積極的な参加度に後押ししてもらって、気づくとあっという間に一日が終わっていきます。

8)担当した生徒やこれから受講を考えている生徒へのメッセージ

TT卒業生は、自分の人生ステージによって、自分だからこそ伝えられるヨガがあると思います。活動場所はそれぞれ全国&世界に散らばってしまうけど、仲間と一緒に過ごしたコース中の思い出や学びを大切に、今後も助けあって、学び合っていきましょう!

今後は同じヨガインストラクターの仲間として、ヨガを学び続けられることを楽しみにしています。

これから受講を考えている皆さんは、ヨガをもっと知りたいという今の気持ちを大切にして、最初の一歩を踏み出して欲しいと思います。将来ヨガを指導するためということだけでなく、ヨガを体系的に知る、自分のプラクティスをを深める、自分としっかり向き合う、自分を知るという意味で素晴らしい機会になると思います。予想以上の心身の変化や学びが待っているでしょう。通訳として精一杯サポートさせていただきます!ぜひコースでお会いできることを楽しみにしています。

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Aya_img3プロフィール

板倉彩(イタクラアヤ)

高校3年でヨガに出逢い、ヨガ(パワーヨガ/ハタヨガ/ビンヤサ/ヨガセラピー)/コア・コンディショニング/ピラティスを国内外で学び、大学時代より指導を始め、2009年よりヨガ関連の通訳も行っている。日本・バイロンベイ・タイ・バリ・ハワイ・上海で、9社20個のティーチャートレーニングコースの通訳/アシスタントを経験。

http://ameblo.jp/marugoto-am/

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②【川原朋子(カワハラトモコ)さん】にインタビュー!

1) はじめてヨガワークスTTの通訳を引き受けることになったとき、どう思われましたか?

一日計8時間のクラスを一人で通訳するという大役でしたので、身の引き締まる思いでした。3月集中コースはそれを平日毎日。4月週末コースは3ヶ月の間ほぼ毎週末。喉のコンディションや気力、体力含めて、体調管理が肝心です。事前準備として、段ボール一箱分の英語と日本語のマニュアルが届いたときは正直驚きましたが、その内容の濃さから、素晴らしいトレーニングであることがすぐに分かりました。

2) 担当した講師CaitlinとRomyの印象を教えてください。

tomoko_1_03流派や指導スタイルの違いはあっても、二人ともそれぞれ本当に素晴らしい講師だと思いました。プラクティスの基盤がアイアンガー・ヨガにあるCaitlin先生は、アライメントやポーズの中での身体の使い方への指示がとても細かく、的確です。身体の位置を教えるだけでなく、なぜそうすべきなのか、必ず理由を説明し、大切なポイントはクラスの中で繰り返し、繰り返し押さえながら進むので、受講生の皆さんたちにもとても分かりやすかったと思います。アヌサラ・ヨガの指導者養成コースも終了していて、アーティストとしての顔を持つRomy先生は、ダイナミックでパワフル。常にポジティブなエネルギーを発していて、トレーニングが進むうちに、言葉の壁を超えて受講生の皆さんがますますそこに魅了されていく様子は、見ていてとても微笑ましかったです。どちらの先生も誠心誠意、自分の持てる全てで受講生の皆さんに向き合い、ハートで語りかけてくださることがとても印象的でした。

3) ヨガワークスTTの良い所、おすすめしたいところは何ですか?

何と言っても、トレーニングそのもののクオリティの高さです。アメリカの老舗ヨガスタジオが、長年かけて構築し、しかも毎年改良を重ねているプログラムには定評があります。一流の講師が来日し、そのトレーニングを日本にいながら受講できるというのが大きな魅力だと思います。

4) TTの通訳で一番気を付けていらっしゃることはなんですか?

Tomoko_2_03TTでも、通常のクラスでも、ワークショップでも、通訳の基本は変わりません。私たちの役目は、言葉を超えて、話し手と聞き手を繋げること。そのためには、まず自分と話し手、自分と聞き手との間に繋がりを築くことが大切です。通訳は、話し手と聞き手の耳になり、口になる立場ですから、そのどちらとも、信頼関係で結ばれていることが一番大事なことだと思います。

5) 今までTomokoさんがヨガの通訳をはじめたきっかけはなんですか?

ヨガの生徒として、東京でインターナショナルなヨガ・コミュニティの一つとして知られている目黒のSun & Moon Yogaに通い始めたことがきっかけです。オーナー兼ディレクターのリザ・ロウイッツ先生がアメリカ人ということもあり、講師陣や生徒さんに外国人が多く、バイリンガルや、外国語に興味がある日本人の生徒さんたちも大勢通っています。ある日突然リザ先生から、ヨガフェスタのクラスで通訳をしてくれないかという依頼があり、それが私のヨガ通訳者としてのデビューになりました。2008年秋のことです。

6) 印象に残っているTTでの場面はどんなところですか?一番思い出に残っているのは?

トレーニング中盤でのCheck-in Circleと、最終日のティーチングの実技課題です。Check-in Circleは、200時間のトレーニングがちょうど折り返しに入るタイミングで、受講生の皆さん一人ひとりに、そのときの想いを言葉にして全員で分かち合ってもらいます。時と共にトレーニングでの内容も密度が増し、課題も増え、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積して行く中、一人でこのトレーニングを受けているのではないということ、自分と同じように同期の皆も一生懸命で、同じように悩み、苦しんでいる事実を伝え合うことで、一人ひとりが新たな殻を打ち破り、グループとしての連帯感を増していきます。最終日のティーチングは、このトレーニングの集大成のようなもので、受講生全員が入れ替わり立ち替わり指導者のマットに立ち、事前に割り当てられたポーズや短いシークエンスを、他の受講生の皆さんを生徒にして教えます。内側も外側も、トレーニング初日とは大きく変容している姿を目の当たりにして、感動で胸がいっぱいになる瞬間でした。

7) この長丁場の1日、疲れることも多かったかと思いますが、いつも笑顔で楽しんでいらっしゃいましたよね。その秘訣はなんですか?

通訳はただ言葉を訳すだけではなく、トレーニングという場を共有させてもらうことで、講師や受講生の皆さんから多くのものを受け取らせてもらうとても恵まれた立場にあります。Caitlin先生、Romy先生の指導はいつも愛と情熱に溢れ、受講生の皆さんはヨガの実践や学びを通して、それぞれ見事な成長を遂げました。その姿にたくさんのことを教わり、たくさんのインスピレーションをもらいました。それは、ヨガ通訳者としてだけでなく、ヨガの指導者、そして一人のヨギとしても、かけがえのない財産です。皆さんのそうしたエネルギーに支えられていたからこそ、ハードな仕事も最後まで責任を果たすことができました。とても感謝しています。

8) 担当したTTの生徒さん、これから受講を考えている生徒さんにメッセージを送るとしたら?

Tomoko_4_03TT卒業生の皆さんには、マットの上か外かに限らず、このトレーニングで自分が身を以て学んだことを通して、ぜひヨガを伝える役目を担って欲しいと思います。まだヨガをしている人としていない人の数を比べれば、後者が圧倒的に多い訳ですから、ヨガをしている私たちに求められていることはたくさんあります。マットの上での指導をしていく皆さんとは、これからは同じヨガ指導者の一人として、切磋琢磨できるのを楽しみにしています。これから受講を考えている生徒さんたちには、ぜひ思い切って最初の一歩を踏み出してもらいたいと思います。世の中にはまだヨガをしていない、ヨガに出会っていない人の方が比較にならないほど多いことを考えれば、ヨガ指導者の需要も同じです。自分のプラクティスを深めるという意味でも、このトレーニングはとても有益だと思います。

※プロフィール
川原朋子(かわはらともこ)。フリーランスで活躍するヨガ専門の通訳・翻訳者。ヨガインストラクターとしても活動中。NPO「ヨガ古文書保存プロジェクト(YCIP)」日本支部共同代表、「YAM(Yoga And Music)東北」実行委員を務めるなど、マットを超えたヨガの普及に力を注ぎつつ、ヨガが身近でない場所にヨガを届ける活動をライフワークとしている。ヨガのフリーペーパー『YOGAYOMU』ウェブサイトにて、ブログを連載中。
(http://www.yogayomu.com/blog/tomoko/)

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