「ヨガワークスティーチャートレーニングプログラム」(ヨガワークスTT)とは、米国のヨガスタジオ「ヨガワークス」が手掛けた全米で最も歴史・人気のあるヨガインストラクター資格取得プログラムです。全米50ヶ所以上、アジア、ヨーロッパ15ヶ所以上で開催されており、年間1,000人以上のヨガ指導者を養成しています。日本で開催されているのは、現在200時間のプログラムで、このコースを修了すると、全米ヨガアライアンス200時間資格の取得が可能になります。
ヨガワークスTTでは、アシュタンガ・アイアンガー・デシカッチャー氏のヨガの異なるスタイルの良いところを取り入れ、多様な生徒に対して安全に指導ができる方法を学びます。また生徒がヨガを続けていきたくなるような、学ぶ要素のある楽しいクラスが指導できるようになります。経験のある指導者もさらに知識を深め、そしてご自分の指導をより深いものへと変えていく素晴らしいきっかけとなることでしょう。
また、ヨガワークスTTの200時間を修了すると、ヨガワークスの300時間への受講資格が得られます。計500時間を修了するとヨガワークス認定講師への認定試験を受ける資格が得られます。
ヨガワークスTTは東京と大阪で開催予定です。現在、ヨガワークスの卒業生は多方面で活躍されています。卒業後も、米国からの講師を招いたワークショップやイベントなどにもご参加いただき、ブラッシュアップしていただくことが可能です。全米最大のヨガインストラクター資格プログラムであるヨガワークスTTは、米国にとどまらず日本でも拡大しつつあります。
YogaPlus(三軒茶屋・梅田)では、ヨガインストラクター養成コースとして、このヨガワークスティーチャートレーニングプログラムを主催、採用しております。当ヨガスタジオのインストラクターはこの200時間プログラムをすべて修了しております。