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全米ヨガアライアンスRYT500とは

ヨガワークスTT 全米ヨガアライアンス認定RYT500

ヨガワークス 全米ヨガアライアンスRYT500とは

全米ヨガアライアンスRYTとは

全米ヨガアライアンス認定RYT(Registered Yoga Teacher)は、世界で通用する最も信頼あるのヨガ資格です。

今でこそ多くの養成スクールで見かける資格ですが、1987年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれた”ヨガワークス”が世界で一番最初に指導者養成コースを開始し、その後できたRYTの基準となっています。

RYT500とは

RYT500とは、全米ヨガアライアンスRYT200資格取得後、さらに300時間のプログラムであるRYT300を受講することで資格取得できる、ヨガインストラクターのプロとしての資格です。

全米ヨガアライアンスRYT200を資格取得後、より深くヨガを学び、ヨガインストラクターとして、一歩リードしたプロのインストラクターを目指す方に向けて作られています。


RYT500

ヨガワークス ティーチャートレーニング RYT500の特徴

ヨガワークスの全米ヨガアライアンスRYT500は、指導において最も実践的な内容で、クライアント一人ひとりに向けたより本格的な指導ができるようになる内容です。

自分が進みたい、より専門的な方向へと解剖学、哲学を深めることができ、インストラクターとしての活躍の幅を広げるのはもちろん、ヨガインストラクターとして、一歩リードしたプロのインストラクターを目指せます。

ヨガ大国アメリカでは、日本の約75倍のRYT500登録者がいます。 日本でも5~10年後には、登録者数や市場規模が現在の数倍になる可能性を秘めていることから、よりRYT500のニーズが高くなることが見込まれます。

※情報元:全米ヨガアライアンス協会HP(2017年10月現在)

さらに、全米ヨガアライアンスRYT500認定指導者資格が取得できるのはもちろん、世界的に信頼のある”ヨガワークス”の認定講師の試験を受けることができます。
”ヨガワークス”の認定講師になると、様々な活躍の場があります。

RYT500を取得するメリット

RYT200から一歩リードする

全米ヨガアライアンスRYT500を通して、ヨガを生涯のものとし、哲学を深め、専門性を追求し、最新の解剖学を学び続け、指導技術と知識の強化を図りながら、プロとして指導し続け行くことができます。



高い専門性を身につける

RYT200で学んだ知識をより深く掘り下げ学びます。ロープやチェアを使ったアドバンスの指導法や、目に見えない微細な身体のエネルギーをコントロールする方法である"サトルボディ"など、プロの指導者になる上で役立つ学びになります。
最終課題に取り組むことでアウトプットされた知識が自分のものになります。



講師とのミーティングにより
問題を解決する

指導の時間では解決できなかった問題をミーティングでクリアにします。
一人ひとり疑問や不安は異なります。
RYT500では質の高いミーティングを通し、自身の強みや改善点、自分のスタイルが明確になり課題を見つけることができます。



一人ひとりの生徒を見る

トレーニング中に、講師のクラス受講/クラスアシスタントを経験します。
講師が生徒の何を見ているのか、同じ目線に立つ練習をすることで観察力が養われます。技術を伝えるだけでなく、人に“ヨガを教えられるようになる”のがヨガワークスのRYT500トレーニングです。

ヨガワークス ティーチャートレーニング RYT500の受講内容

ヨガワークス ティーチャートレーニング RYT500の特徴

【ワークショップ】【メンターシップ】【最終課題】の3つのカテゴリーで構成しています

ワークショップシリーズ
メンター制度
最終課題

ワークショップシリーズ

各専門分野のワークショップ プラナヤーマ/哲学

およそ200時間にわたって講師からの指導を受けます。
ワークショップシリーズのテーマはその年の講師の得意分野を活かすため、毎年更新されます。
テーマはシニア向けの指導法や傷病者や妊婦向けの指導法、などさまざま。より個々に向けての指導がしやすくなります。
その他にも哲学について、ウパニシャッドやバガヴァッドキータ、サトルボディ、アーユルヴェーダ等、様々な方向から幅広く学び、自分の進みたい方向を定めていきます。
ワークショップシリーズを受講しながら、自身の最終課題のテーマや方向性を定めていきます。

このプログラムは指導予定がない方、指導経験がない方もご受講いただけますが、ご家族やご友人など周りの方に数時間ヨガのティーチングをしてからご参加いただくことを推奨しております。
よりプログラムの学びが深まることでしょう。

メンター制度

ヨガワークスのRYT500の特徴はメンター(担当講師)制度です。
メンターと弟子関係を結ぶことによりRYT200で学んだものをより実践に生かし、より優れた指導者になることを目指しています。
メンターシップでは主にクラス受講、クラスアシスタント、ミーティングを決められたおこないます。

クラス受講

2020年は16回。定められた回数の半分はメンターのクラスを受講します。
講師が生徒の何を見ているのか、同じ目線に立つ練習をすることで観察力が養われます。
また、メンター以外の複数人のクラスを受講することも学びを深めるために大切なことです。

クラスアシスタント

2020年は12回。毎週同じ曜日同じ時間のグループレッスンのアシスタントにはいります。
アジャストやブロックなどの道具の使い方のサポート、デモンストレーションなどを行います。
同じクライアントを複数回に渡って継続してみることで、クライアントの経過や変化をみることができます。

メンターミーティング

3時間のミーティングを8回行います。
主にワークショップシリーズの時間だけでは、解決できなかった問題を解決していく時間です。
一人ひとりの強みや改善点も明確になり、今後の課題を見つけることができ、自分のスタイルも明確になってきます。
アジャストやクラス受講を重ねれば重ねるほど、疑問は湧き出てくるものです。
質問をしていけないことなど一切ありません。メンターは惜しみなく、みなさん個別に時間を割きます。
クラス受講やアシスタントをした際に出た疑問を話し合ったり、最終課題に向けて、自分の方向性を定めるために話し合ったりする貴重な機会です。

最終課題

最終課題は、2時間のワークショップを開催します。
自分がどんな層に指導したいか(シニア向けや、アクティブなクラス、など)確認し、「指導者としての声」を見つけていきます。
メンターミーティングの一番最後は最終課題です。ミーティングの後半はワークショップに向けて話し合いや練習を重ねていきます。
最終課題に取り組むことでアウトプットされた知識が自分のものになります。
最終課題のワークショップ開催をもって、ヨガワークスのRYT500が修了となります。

メッセージ

John Gaydos

ヨガワークスのシニア・ティーチャー・トレーナーの一人として、世界中でトレーニングを指導している。
ヨガワークスの全ての講師のディレクターであり、資格認定協会員のジョン・ゲイドス。
全米ヨガアライアンスRYT200を持つ方々から実際いただいたRYT500についての質問に答えてくれました。

ヨガワークスRYT500のカリキュラム
(2020年)

ヨガワークスのRYT500のカリキュラムは毎年更新します。常に最新の情報に触れることができます。
2020年のカリキュラムについて紹介します。

ワークショップシリーズ、メンターシップ、最終課題
3つの分野に分かれます。

ワークショップシリーズ

期間:2020年11月2日~2021年2月6日
時間:期間中の月・水・木18:30~21:30
   土曜日8:00~13:00/14:00~17:00
   日曜日8:00~13:00

メンターシップ

期間:2020年11月~2021年5月末

ワークショップシリーズと並行して行います。

クラス受講:16回
クラスアシスタント:12回
メンターミーティング:3時間×8回

最終課題

メンターミーティングの最終回で2時間のワークショップを開催していただきます。

全米ヨガアライアンスRYT500
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