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開催レポート

講義の様子

2018年8月週末集中コース(RYT200)Kosai Kato 2週目

2018年09月02日

こんにちわ、Hiromiです。
先週の8月25日より始まったYogaWorksティーチャートレーニング200時間東京週末集中コースの2週目が終わりました!


Day3は、先週の復習を交えながらの解剖学から始まり、その解剖学で学んだポイントなどを踏まえながらの約2時間のプラクティスを行い。お昼休憩をはさんだ後はヨガ哲学について学び、ペアワーク(ポスチャーラボ・指導練習・アジャスト練習)を行いました。
Day4は、午前は前日同様に前日に学んだ内容の確認・復習を交えながらの解剖学、解剖学のテーマに沿ったシークエンスでのプラクティスを行い。昼食後は午前中に行ったプラクティスのシークエンスを分解しながら、指導方法やシークエンスを作成していく方法など、ペアワーク(自分が鏡になり実際に指導していく方法と声掛けだけの指導法)という順で2週目も瞬く間に過ぎてしまいました。

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解剖学では各日ともに前回の復習を質問形式で確認した後に、テーマとなる<Day3は脊椎><Day4は膝>の解剖学を学び、どのような動きでどんな影響がその部位に起こるのか、受講生同士で数名のグループに分かれてそれぞれの膝の形状や姿勢を観察・フィードバックするなどをKosai講師の説明を交えながら学びました。膝の回では7人ずつのグループに分かれ、それぞれの受講生の膝の状態や形状などを確認しながら、どうして崩れたアライメントになってしまったのか?その崩れたアライメントや正しいアーサナの姿勢にどうアジャストしていくのかを話し合ったのち、実際にKosai講師がポイントを伝えながらさらに詳しく教えてくださいました。

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ヨガ哲学ではスートラマニュアルを読み解きながら、自分たちの日常の中でのことを考え、思い返したりしながらグループワークで話し合う時間がありました。ヨガをすることによって心が落ち着くのか、心を落ち着かせることによりヨガとなるのかということがという質問で受講生の様々な考え方を知り、自分の考えを改めて考え直すいい機会になりました。ヨガスートラを勉強することで納得できることも多いので、難しく、まだぼんやりとした理解の状態ですが、このコースが終わるころには少しでもより理解し、自分自身の考えが少し見えて来るようになれるといいなと感じました。

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プラクティスでは、ヨガワークスの練習の原則と解剖学で勉強したポイントを確認しながら、Kosai講師の組み立てられたシークエンスに則って行います。私はヨガ初心者なので取れないポーズやバランスが不均衡なため大変ですが、いつも声をかけてくださる「それをすることで何を得て、何を失うのか」という言葉を考えながら、まずは自分に負けないように、今の自分に出来る限りのことをしようと思いながら、汗とともに励んでおります。自分だけ苦手なアーサナがあったのですが、Kosai講師のアジャストのキューを聴き、取り組むだけで出来てしまった自分に表には出せませんでしたが、自分自身が驚いたとともに出来た嬉しさがありました。

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ペアワークでは色々な受講生と接する機会を持てるように毎回違う方とペアを組むようにしていただいています。色々な方と話すことで、色々なものの見方や考え方、教え方、言葉使いなどを感じ、知ることが出来るのでこの小さな変化でもとても勉強になることがあります。実際のケースとして受講生の1人がモデルとなり、崩れてしまったアライメントの原因である土台の修正にKosai講師のアジャストスキルに受講生全員が驚き・感銘を受けました。

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余談ですが、お昼の休憩は不思議とみんなさんが自然と輪になってヨガの話をしたり、自身の話をされながら仲良くご飯を食べながら過ごされている姿が印象的でした。

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ヨガインストラクターになりたい方はもちろんのこと、自分のためにヨガの知識をより深めたい方、それぞれの受講生が色々な想いで出逢えた貴重な機会なので皆さんと切磋琢磨しあい、コースの終了を笑顔で迎えられるようにしていきたいと思いました。

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最後に、YogaWorksティーチャートレーニングに興味のある方、ヨガを深く学びたいと思っている方、「ヨガを体系的に学ぶ」体験をしたい方は、
【YogaWorksメソッドの基礎を学ぶワークショップ】
をおすすめします!
次回は、9月15日(土)18:30~20:30 @BMS R Lab2スタジオ にて行います。
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講義の様子
講義の様子

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