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開催レポート

6月YogaWorksティーチャートレーニング東京週末コース

2019年06月29日

こんにちは!zen place横浜Yoko.Sです。
4週目のTTもあっという間に楽しく過ぎていきました!様子をレポートします。

6/29(土)
いつも朝は解剖学からスタートします。
今日はガイコツの標本模型の腕を使って立体的に説明をきいたり、エレベーターの前の透明のドアにみんなでゾロゾロと移動して透明ドアに当てた手のひらの接地面の観察をしました。そのあとは実際自分で壁に手のひらをあて、パピードッグ。
説明を聞く→観察をする→体感をする。という記憶に残りやすくわかりやすい方法で学ぶことができます。そしていつもスタジオ中にあるありとあらゆるものが勉強の道具になります。

いつも午前中に2時間たっぷり行うアーサナのクラスは、左右非対称ニュートラルのヴィラバドラアーサナ3がピークのシークエンスでした。

午後は持ち寄った宿題の答え合わせから。毎週土日のコースが終わる時に宿題が出され、次の土曜日までにまとめます。今回は、
チャトランガとダウドッグの変形について、みんなで答えを出し合いました。先週学んだことの復習にもなっています。

その後は午前中のアーサナのシークエンスを分解して理解する時間です。はじめから終わりまで構成要素をすべて分解していきます。午前中の記憶を辿りながら、一つ一つのアーサナを見ていくと、全てがピークのヴィラバドラアーサナ3のための準備だということがわかるのです!

ポスチャーラボとペアワークではヴィラバドラアーサナ1を行いました。
ポスチャーラボでは数名がモデルとなり、その方のポーズを土台から確認していきます。それが終わったらペアになり、アジャストの練習です。

1日の終わりは小テストでした。いままで勉強してきたことの復習のためのものです。自分が理解できているところ、できていないところが確認できる機会でした。

6/30(日)
宿題の提出のない日曜。みんなの朝の顔は土曜日に比べ晴れやかな気がします笑

今日のメインはアーユルヴェーダ、太陽礼拝Bでした。

アーユルヴェーダは日々の暮らしの叡智であり、心、体、魂全体をみる生命医学でもあります。
お腹を壊した時に病院に行って「何を食べたか?」と聞かれるのが西洋医学なら、「どういう環境で食べたか?」とアーユルヴェーダの診療所では聞かれるそうです。
みんなアーユルヴェーダの体質診断を事前にして、自分のドーシャを調べてきています。講師のJennieも通訳のYokoさんもアーユルヴェーダを日々の実践されているので、お2人に学べる絶好の機会となりました!そして、私たちの中にも実際にスリランカでアーユルヴェーダの治療を受けてきた方や興味のある方も多いので、ワクワクしながら聞く方、Jennieが言うことを全部書き取る勢いでメモを取る方も多くいました。自分の優勢なドーシャによる、体質、性質、食するものや避けた方がいいものなどがわかりました。
そして、全員で持ち寄ったエッセンシャルオイルの数は全部で40個はありました!みんなでドーシャに合うオイルを香りながら確認しました。

太陽礼拝Bのシークエンスをみんなで確認。
アーサナをサンスクリット語でいうのがまだ難しいと言う方も。呼吸、動き、アーサナ名をノートにまとめ、ペアに分かれて実践です。実践に移ると声がけのタイミングの難しさなどもわかります。

見て聞いて触れて嗅いで体感する、五感をフルに使うティーチャートレーニングコース、来週も楽しみです♪

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